Obscure Desire Of kanna・Lacey

kanna・Laceyの密かな愉しみ

2017.03.29 Wednesday

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    2016.05.21 Saturday

    百年の孤独

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       5月12日、蜷川幸雄さんが亡くなった。
      16日の告別式、TVで放送されていた様子を観て、涙がボロボロ溢れた。

      たくさんの蜷川作品のほんの一部しか拝見したことがないが、その独特な世界観に
      感動し魅了された。

      蜷川氏に見出された数々の名優や仕事を共にされた方々のお話から、氏がどれほど厳しかったか、愛情あふれる方だったか、舞台への情熱が強かったか、命をかけられていたか…などなど、本当に本当に素晴らしい才能の持ち主であり、心の豊かな方だったかが、素人の私にも伝わってくる。

      なかでも一番泣いてしまったのは、1997年「 身毒丸」に大抜擢された藤原竜也さんの弔辞だった。

      それまでアングラな小さな芝居小屋で観ていた寺山修司氏の作品。
      それが「世界の蜷川 」氏の演出と豪華なキャスティングでどんな風になるのだろう?
      子どものようにワクワクドキドキして観に行ったことを憶えている。
      色彩、陰影、役者の表情、声、しぐさ…
      寺山氏の生きていた時代に観ることが出来ずにもうそれは決して叶うことが出来ないけれど、観てもないのに、寺山修司氏の作品世界を再現してくれたのだと思った。

      まだ14、5歳の舞台経験皆無の新人だった藤原竜也さんは、人格否定されるほどの厳しい稽古を経験したと聞いた。
      それが「憎しみしかない 」という言葉につながったのか…
      「 泥水に顔をツッコんでもがいて、苦しんで、本当にどうしようもなくなったときに手を挙げろ。その手を俺が必ず引っ張ってやるから」
      この言葉に、本当に蜷川氏の愛を感じた。今文章を読んでも泣けてくる。
      さらに、
      「 1997年、蜷川さん、あなたが僕を産みました」
      と言っている。
      「 身毒丸」のキャッチコピーを思い出した。「おかあさん、もう一度僕を妊娠してください 」
      蜷川さんと二度と仕事は出来ない哀しみや辛さが本当に伝わった。

      私達はまた一つ、素晴らしい宝を失ってしまった。


      (藤原竜也さん弔辞全文)

      「その涙は嘘っぱちだろ?」と怒られそうですけど、短く言ったら長く言え。長くしゃべろうとすれば、つまらないから短くしろと怒られそうですけど。まさか僕がきょうここに立つことになろうとは、自分は想像すらしてませんでしたよ。最期のけいこというか、言葉で弔辞。5月11日、病室でお会いした時間が最期になってしまうとは…。

       先日、公園で一人『ハムレット』のけいこの録音テープを聞き返していましたよ。恐ろしいほどのダメ出しの数でした。瞬間にして心が折れました。「俺のダメ出しでお前に伝えたことは全て言った。今は全て分かろうとしなくていもいい。いずれ理解できる時がくるから、そうしたら少しは楽になるから。アジアの小さな島国の小さい俳優になるなと。もっと苦しめ、泥水に顔をツッコんで、もがいて、苦しんで、本当にどうしようもなくなったときに手を挙げろ。その手を俺が必ず引っ張ってやるから」と蜷川さんそう言ってましたよ。

       蜷川さん、悔しいでしょう、悔しくて泣けてくるでしょう。僕らも同じですよ。もっと一緒に居たかったし、仕事もしたかった。たくさんの先輩方、同志の方々がたくさんきてますね。蜷川さんの直接の声は、もう心の中でしか聞けませんけれども、蜷川さんの思いをここにいる皆でしっかりと受け継いで頑張っていきたいと思います。

       気を抜いたら、バカな仕事をしてたら、怒ってください。1997年、蜷川さん、あなたが僕を産みました。奇しくもきのうは僕の誕生日でした。19年間、苦しくも…、まぁほぼ憎しみしかないですけど、最高の演劇人生をありがとうございました。蜷川さん、それじゃあまた。






      出典元:
      http://laughy.jp/1398247658187103738

      2014.05.07 Wednesday

      アンディウォーホル展

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        アンディ.ウォーホル展
        5月3日
        @森美術館

        "In the future everybody will be
        World famous for 15 minutes."

        「将来、誰でも15分は世界的な有名人になれるだろう」


        Silver Cloud

        It was the perfect time to think silver.Silver was the future. it was spacey.... silver was
        also the past the silver ,Screen...
        And maybe more than anything , silver was narcissism.

        It makes no difference It's just decoration.

        But why should I'll be original?
        Why can't I"ll be non original?



        2月から、開催されていたウォーホル展
        いつものことだけど、まだまだ大丈夫…と思っていると、たいていギリギリ…学生時代の試験前の如し、、、
        思ったよりは、混んでいなくて、ガッツリ観てまいりました。

        ウォーホルといえば、マリリン・モンローやキャンベルスープ缶に代表されるシルクスクリーンや同じ画像の羅列が、有名です。それ以外では、音楽活動、映像…
        それが、はじめて
        ものすごく優れたデッサン力のある方だと知りました。(失礼、、、)
        ペンや鉛筆で、描かれた絵の素晴らしい事!!

        そして、著名人を写した写真。
        なかでも特に私がいいなと思ったのは、ミック&ビアンカジャガー、デボラ.ハリー
        若くて美しいし、表情もとても素敵だった。


        「タイムカプセル」と名付けた600個もあるという私的な書簡、雑誌、書籍などなどを入れた段ボール箱の中味300点もの展示。

        とにかく、内容が濃くて、大満足な展覧会なのでした。



        ※画像は、撮影場所限定okな、ウォーホルがペイントした車








        2014.03.18 Tuesday

        Musée du Louvre

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          自他共に認めるフランス好き(かぶれ)の私。
          フランス製のもの大好きだし、
          フランスの風景、パリの街並み・・・
          目にするものすべて好き。
          フランス語が堪能なら、住みたい。

          一度しか行ったことのないルーブル美術館だけど
          テレビで紹介されていると、懐かしい。

          http://www.louvre.fr/jp


          ビートたけしの超訳ルーブル
          http://www.ntv.co.jp/louvre/


          日本人が選ぶルーブル美術館の絵画、展示品

          10位「岩窟の聖母」 ダ・ヴィンチ

          マリアが幼いイエスを連れて岩窟にひそむ絵。
          ダ・ヴィンチがイタリアに頼まれて描いたが、拒否された
          宗教画としての光の輪がない
          天使ガブリエルの背に羽がない

          ロンドンのナショナルギャラリーにある「岩窟の聖母」には
          輪も羽も描かれている。

          9位「グランド・オダリスク」 アンクル

          8位「レースを編む女」 フェルメール
          (24X21cmの小さな絵)

          7位「聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ」ラファエロ
          ルネッサーンス!
          ラファエロのいろづかいが好き。
          たけしさん大絶賛。

          6位「サモトラケのニケ」
          サモトラケ島から2000年ぶりに発掘されたそうだ。

          私が通っていた美大には、ニケ広場と呼ばれる場所があり、
          そこにはサモトラケのニケがあった。
           私はピンとこなかったけれど、武蔵美に通う友人から「ニケ広場いいよね」って
          言われて、そう?とぼんやり思ったものだった。
          ルーブル美術館に、その本物があったし、見たはずなのだけど・・・
          記憶がおぼろげだ。

          ------------------------------------------

          フランスとイタリア、オーストリアは深いつながりがある。

          メディチ家のことは、高校の世界史の先生が大好きで、授業で詳しく教えてくださった。
          先生は、崇高な感じの老紳士だった。
          高校の授業というよりも大学の講義を聴いているような感じ・・・と、
          高校生なのに思っていた。
          実際、大学に入ってからもそう思った。
          世界史だけど、美術のこともいっぱい教えてくださった。

          ------------------------------------------

          5位 ハンムラビ法典

          絶対見たくて、探した。
          古代ルームみたいな、地下だったかな?
          閉館時間になって、どんどん館内は電気が消され暗くなっていく。
          時間が過ぎても、時間内」に入った人が出るまで待っていてくれる
          なんて、日本だけ。(海外で、知る日本の良さ、ありがたさのひとつ)
          追い立てられるようにして、美術館を走って出た。

          4位 「皇帝ナポレオン一世と皇妃ジョセフィーヌの戴冠」ダビッド

          嘘だらけの絵。
          41歳のジョセフィーヌは20歳のような若さだし、ナポレオンは小男なのに大男
          出席してない母も描かれている。

          3位 民衆を導く自由の女神
          有名だし、本物みて感動。

          2位 ミロのビーナス
           綺麗。

          1位 「モナリザ」

          思ったよりも小さくて、え?!て思った。
          日本でみていたのは、もっと大きなポスターとかカレンダー・・・。
          人がいっぱいだと聞いていたけれど
          観に行った時は、そんなに人がいなくて、ゆっくり観れた。

          画像:「ガブリエル・アルノーの肖像」

          少女と猫の絵

          これは、たぶん見てない・・・。

          お土産やさんでも人気の絵葉書だそうだ。
          ・・・そもそもルーブル美術館でお土産を買っていない。
          入って買った日本語版のガイドブックだけ。
          そんな時間がなかった、、、。

          いつ行けるかなぁ・・・


          2014.02.01 Saturday

          アートな午後

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             たくさんの若き才能にふれました。
             素晴しかった!!



             










            2013.10.09 Wednesday

            Harlekinad〜アレルキナーダ〜動画まとめ(個人的趣味な)

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              (タイトルとは関係ない画像で申し訳ありません!!
              文章は、ちゃんとアレルキナーダです)
               
              先日UPしたヘッドドレスのパープルヴァージョン。
              がぜん派手!!
              黒と迷う・・・(買う気か?!)
               
               
              アレルキナーダ(ハレルキナーダ)、
              以前にも書きましたが、大好きなヴァリエーションの一つです。
               
              先ず、衣装が可愛い
               
              ダイヤ柄、三角帽子・・・ピエロのような衣装、
               
              踊りの振り付け、というよりも、お芝居のような振り付け・・・
               
              指を口元にあてて「しーっ!」
              パチパチ・・・と拍手
              プンプン と怒ったような表情・・・(しない場合もある?)
              手を後ろに持っていく(エンディング。そうでないのもある)
               
              これらがすごく可愛らしい(他のヴァリエには類をみない)
               
              ストーリーは、ロミオとジュリエットのごとく・・・
              いや、貧富の差があるらしいから、タイタニックのごとく?
              愛する男女が引き裂かれる・・・が、ラストは、ハッピーエンド。
               
              アレルキナーダは、妖精かピエロのお人形の名前らしいです。
               
              なので、可愛いこと(しぐさ、表情)が基本です。
               
               
              私の個人的な好みのアレルキナーダ(動画)をまとめてみました。
               
               
              ◆Francesca Velicu, Harlequinade variation,YAGP, Paris 2012
              http://www.youtube.com/watch?v=iD9oU7kpH3Q
               
              めちゃくちゃ可愛い!!上手です。
               
               
              ◆harlequinade
               
              ホームビデオで撮ったとみられる発表会の様子。
              技術的にはどうかな?だけど、可愛い
               
               
              ◆Dallas Conservatory, Halle Bauer 11, YAGP 3rd place Pre-Competitive
               
               ラスト、はけていく動作が可愛いです。
               
               
              ◆Yeojin Shim(11) - Variation from Harlequinade YAGP 2012 NYC Finals - 1st Place in Pre-competitive
               
              スカートをまくって、しーっ!って振りと表情が可愛いです。
              11歳(ひぇーっ!!)
               
               
              ◆Isabela Maylart - Harlequinade 2006
               
              美しいアレルキナーダです。
               
               
              ◆Angela Cosculluela - Variation from Harlequinade
               
              上手だけど、可愛さがいまいちですが・・・(14歳にしてはふけてる)
              上手なのであげておきます。
               
               
              ◆Whitney Jensen and Albert Davydov "Harlekinad" Angela Cosculluela - Variation from Harlequinade
               
              素晴しい!!としかいいようがありません。
              ほんとにブラボーです。
              あんなに難しいことを、いとも簡単に・・・
              かるーく、連続してくるくる回れるって、トウシューズはいたら誰もが出来るかといったら、否、
              (片足で立つだけのことがどんなに大変なことか!!)
               
               
              ★キトリ★
               
              これも好きなヴァリエ。
              素晴しいのでオマケです。
               
              脇田紗也加さん
              ベルリン国際バレエコンクール、タンツォリンプで金賞。
              ドンキホーテ第3幕よりキトリのバリエーション。
              http://www.youtube.com/watch?v=tdl8k6EsvQc&list=PLAiaF2wwE-hY-AopZ6r5IoeoS6a0DcGXY
               

              2013.09.14 Saturday

              The sword of Damocles

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                Richard Westall, The Sword of Damocles (1812)

                the Ackland Art Museum, 
                The University of North Carolina at Chapel Hill.


                The sword of Damocles is hanging over my head・・・

                ダモクレスの剣が俺の頭上に吊るされている・・・

                かの有名な”Rocky Horror Picthure Show”の中の
                ロッキー誕生のシーン、ロッキーのテーマです。




                The Sword of Damocles by  Felix Auvray 

                こちらは、フランスの歴史画家?Felix Auvrayによる絵画”ダモクレスの剣”

                いくつかある(他の画家も描いている)中で、この仰々しい作品が私は好き。



                私のそばにディオニュシオス的な人がいるわけでもなく、
                私がダモクレス的な気持ちでもないけれど、
                なぜか思い出した”ダモクレスの剣”。

                私が知らなかった時間、場所、事柄・・・
                Rolling '80s

                たしかにその人('80sを彩った人々)は存在していて、若く美しくて

                私はその幻影を追い求めていて
                幻影に恋しているのかもしれない。


                じたばたしながら、転んで、
                転んでもただでは起きず
                しぶとく、図々しく生きてきた
                時には走って、息切れして・・・

                そして、今、ふと足をとめて、周囲を見渡してみたら
                なんだか、かつて自分が追い求めていた場所と違うところに
                来てしまったみたい・・・?

                そりゃあ全く横道ずれなかったわけではないし
                しょっちゅう道に迷った。
                だけど、ちゃんと軌道修正してきたと思ったけれど、

                なにしろ、地図を持っていない。

                行く方向も定かではなく、ただただ歩いて、走ってきた。
                だから、振り返ってみたら、あれれれ・・・ってなっちゃった。

                 あの時、私は、何を追い求めていたのだろう?
                それはキラキラしていて、ドキドキして、眩い夢のようなものだった。

                夢が夢で無くなったら、もうおしまい。
                私の追いかけていたのは夢だったのだろうか?

                憧れと現実の狭間が、一番居心地のいい場所なのかもしれない。
                どこからか聞こえる。

                 今、僕達がいる場所が 極楽座なんだよ・・・。

                私は、今、どこへいるのだろう?


                慈悲深い神よ そこにいるなら
                変わることを望み 転がり続けた
                この俺に その手もう一度 さしのべてくれ

                ”ダモクレスの剣” 作詞・作曲 伊藤ヨタロウ

                (いわずと知れたMETROFARCEの名曲♪
                メトロの曲には、ドキッとする詞がたくさんある・・・)



                2013.05.05 Sunday

                百年たったら帰っておいで 百年たてばその意味わかる

                0
                   

                  時代はサーカスの象に乗って
                  画・横尾忠則

                  1969年(昭和44年)天井桟敷第9回公演として初演。
                  演出:萩原朔美
                  美術:及川正通

                   http://www.osk.3web.ne.jp/~nanten/syowa/text/zou.html



                  毛皮のマリー
                  画・宇野亜喜良
                  昭和42年
                  劇団・天井桟敷の第三回公演

                  http://green.ap.teacup.com/sizen/1263.html


                  寺山修二没後30年

                  だそうで、なんだか騒々しい。


                  http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130504/ent13050410570004-n1.htm

                  そして、私ときたら、演劇実験室・天井桟敷に憧れてる。
                  寺山修司が好き!というのともちょっとばかし違うかもしれないけれど、
                  あの世界が好き=寺山修司が好き、と同じことなのかな?

                  あ、寺山修司先生 ですね。

                  私の観劇の基盤は、アングラであり、寺山演劇であり、
                  唐十郎氏はじゃっかん違う(生意気にも)
                  唐さんは実験的ではなく、より、人間のサガを掘り下げてるというか・・・

                  ああ、演劇少女よろしく、演劇論?熱く語ってしまいそう??
                  いえいえ、そんな経験ないんですけどね・・・

                  それにしても、今年に入ってお芝居は観ていないけれど
                  (歌舞伎二演目観ただけで)
                  パフォーマンスは色々観てるのよ、
                  そして、ドキドキ、わくわく・・・幸せな、夢のような
                  時間をいただいている。

                  おりしも

                  私を芝居の世界へ誘ってくれた友人が、素晴しく魅力的な、芝居の感想をくださった。

                  ”すごく素敵な女優さんの一人芝居で、表現力が豊かで、

                  箱の中の宇宙や、すぐ隣にある異質な世界に連れてってくれた、

                  しかも、

                  柔らかく、

                  気持ちよく、”


                  最近、私が感じたことと似ているぞ!

                  同じ空気が漂っている、ような気がする・・・






                  2013.02.03 Sunday

                  ゾンビ展

                  0


                     

                    @たまごの工房 高円寺

                    やっとやっと行ってきたゾンビ展
                     先週断念し、昨日も断念し・・・

                     そしたら、なんてこと!!
                    ガチャガチャが売り切れーーーっ!!
                    とっても楽しみにしてたのにー
                    小銭いっぱい用意してきたのにーーー(泣)
                     聞けば昨日まではあったとのこと
                     後悔先に立たず・・・。
                     次回あった際には、早めに!教訓。

                     美麗、秀逸な作品の数々に魅了され、

                     作者から直にお話を伺うことができ、

                     同じ世界、感覚を愛する方々と出会うことができ、

                     本当に幸せな時間でした!!

                     私、昨年からずーっとぶれない
                     ラッキーが続いていて、こわいのよねー、、、


                    この日いらっしゃった画家or絵師(出品されてる)の皆さんと♪
                    作品が秀逸、美麗なら、生みの親の皆さんは美男美女!



                    ↑私の肖像描いてくださったdevriさんにもお会いできた♪



                    買う宣言していたキョウグさんの作品集。(シール付)
                    サインしていただく♪



                    ポーズを決めてくださったキョウグさん。



                    鶸子さんの作品集 



                    購入したポストカードの数々



                    GENKさんからは、美麗なカードセット(上画像4枚)をいただいたのに、
                    ちゃんときちんとお礼をいえなかった。
                    たいへん失礼いたしました。




                    2012.10.13 Saturday

                    パーティによんで后岨殻照和子さん出版記念会

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                      「戦国 姫 物語 城を支えた女たち」 山名美和子 著

                       男たちが戦へ出ていた時、城を守ったのは妻である姫。
                      残された者たちをはげまし、決してはかなくなどなかった。

                       日本全国のお城を巡り、そこへ吹く風に浪漫を感じ、
                      古へ思いを馳せ綴った作品集。


                      10月10日(水)
                      @銀座

                       しっかりパーティである。

                      著名人が集う。(しかーし、私は知らない方々ばかり・・・)
                      二人組のミュージシャンが「ワンダフルワールド」(その他二曲)を演奏。

                      ビール、ワイン、ウィスキー、日本酒
                      冷生オードブル〜お肉にお魚、中華、点心その他いろいろにフルーツ、スイーツ・・・

                      八割方、とっても大人の男性。

                      それは、パーティの主役が美貌を兼ね備えた才女だから。

                      きっと、多くの男性陣は、彼女に魅了されていることは間違いない。

                      ここに混じると私はまだまだ子どもである。(と思っているのは、自分だけ?)

                       主役の山名美和子先生とパーティの発起人の1人である清原康正先生とは、
                      ずいぶん昔の知り合いである。
                      まだ私が怖いもの知らずだった、若い頃のこと(笑)

                      とても光栄なことだ。

                      両先生と、本当に十数年ぶりにお会いすることができた。

                      山名先生は、昔から美しい方だったけれど、
                      よりいっそう美しくなったと思う。
                      作家としての風格みたいなものもおありだし、とにかく色っぽい。

                      パーティは華やかで、先生のスピーチのあとの乾杯の際には
                      よくある二時間サスペンスを連想してしまった。
                      誰かが倒れるの、
                      グラスがおちて
                      悲鳴・・・
                      飲み物からは毒・・・
                      テレビドラマではそうなっている。

                      そんな馬鹿な話を、先生のお子様・・・といっても、すでにお子様がいらっしゃるお嬢さん
                      (若い頃の先生に似てお美しい)と息子(弟)さんに話す私って・・・どうなの?!

                       そんなサプライズはありませんでしたね、
                      と美男で紳士の息子さんが笑いながらフォローしてくださったが・・・。

                       集まったお客様を退屈させまいと、主役である山名先生が各人々の間をまわる。
                      フランスかぶれの私には、山名先生が仏語を習っている先生、
                      コンテンポラリーダンスで渡仏されてた妹さんをご紹介してくださった。
                      見事なホステスぶり。

                      このほかに、この日嬉しかったことは、とても綺麗にお着物をお召しの
                      (髪型も、絶対美容室!)女性から、着物をほめられたこと。
                      おそれおーいわ!
                      お話すると、なんと銀座のママ(二次会の会場となるお店のママ)でした。





                      山名美和子先生と。
                      昔からお綺麗な方だったけれども、
                      より一層美しさに磨きがかかり、しかもお若い!
                      美魔女!!

                       ブログとかtwitterとかにUPしちゃいますけど、
                      と言うと、笑顔でどうぞどうぞ。
                      先生のお名前で検索したら、
                      すでにたくさんの画像がUPされてましたw


                      文芸評論家、日本ペンクラブ理事の清原先生と。

                      昔は強面でらして、
                      先生が歩くと十戒のようになったけれども、今は渋くなって、
                      なんだかアンディ・ウォーホールみたいと思った。

                       世界は私中心に廻っていた(という勘違いに気づかなかったおめでたい)頃、
                      私は清原先生に絡んだ爆弾発言をして、周囲の先生ファンのご婦人方から
                      大バッシングを受けたことがある。
                      それに気づかず平気でヘラヘラしていた。
                       さらにそれがバッシングに拍車をかけた。

                      ということを、後に知って、驚いたのだが、
                      傷つくことなく、むしろ、面白がっていた。

                       若いって、それだけで、暴力的だし、罪なことだわ、と
                      今はつくづく思う。
                       それでも、あの日の私を咎めない。
                       むしろ、よくやったと褒めてあげる。

                       誤解をおそれず、自身をフォローするなら、
                      美貌も才能もない。
                      感覚だけで、生きてきた。
                      よくそれだけで、こうもまぁ、素晴しい人々に恵まれたものだ。
                      そんな私自身を、私自身が認めてあげないで、どうする?!

                      こどもがゆえの開き直り。

                      素敵なパーティ。
                      幸せな気分になれた。

                      この日のパーティの主役、山名美和子先生と
                      私の周囲の(この日この場にいない方々も含む)
                      心広き、才人、優れた全ての方々に感謝。



                      2012.09.28 Friday

                      B級の世界へようこそ

                      0
                        期間限定?らしい動画

                        Bad Rain/ SLASH

                        http://www.youtube.com/watch?v=dtGj0iKrpuI&feature=youtu.be




                        Tちゃんに「From Dusk Till Dawn」みたい
                        と言われ、

                        あーなるほどーそうだわー
                        「ティッティー・ツイスター」=あの悪の巣窟のナイトクラブ

                        でもなんかこわそう(私、この映画観てない)


                        Tちゃんいわく・・・

                        >こわくない
                        >笑っちゃう
                        >昼下がりに某××でやってそーなB級感

                        ものすごく理解しちゃったわw

                        脳裏によぎるB.G.M

                        サイエンスピクチャー
                        Wフューチャー・・・♪

                        (ロッキーホラーピクチャーショウ)



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