Obscure Desire Of kanna・Lacey

kanna・Laceyの密かな愉しみ

2017.03.29 Wednesday

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    2014.03.01 Saturday

    オトコンテ vol.3

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      http://k-classics.net/

      「男の手」 ではなく、
      「オコトって・・・」 でもない、
      音 コンテ
      storyboardですね、
      絵による台本、的な〜

       continuity
       連続(状態), 連続性; 継続 
      も、あり・・・ですね。

      昨年から開始したこのライブ、
      (私、皆勤賞!)
      今年初の今回は、三回目となりました。
      カッコイイオトコ二人のガチンコ勝負
      カッコイイにきまってる。
      あたりまえだ。
      そして、幻想的な美しい音、歌、照明・・・
      かつてのジアンジアンが、
      良かった、ちゃんと、またあらたなライブ空間にうまれかわって!
      (美輪さんの歌を聴いたことがある!ザズーシアター、大人計画のお芝居もみた)
      この日のステージには、
      布がかけられた小さな丸テーブル。
      その上に
      アンティーク風なライト
      アートフラワーの桜の束、
      文庫本・・・・

      おしゃれー!!

      まどみちおさんの詞、
      谷川俊太郎さんの詞を
      ヨタロウさんは朗読した。

      ヴォードレールを朗読しながら繰り広げられたライブを思い出す。

      ---------------------------------

      N'importe où hors du monde

      Cette vie est un hôpital où chaque malade est possédé du désir de changer de lit.
      Celui-ci voudrait souffrir en face du poêle, et celui-là croit qu'il guérirait à côté de la fenêtre.
      Il me semble que je serais toujours bien là où je ne suis pas, et cette question de déménagement en est une que je discute sans cesse avec mon âme


      Out of the world.

      この世のほかならどこへでも

      人生とは、病院のようなものだ。
      そこでは患者それぞれがベッドの位置を変えたい欲望にとらわれている。
      ある者は、どうせ苦しむなら暖炉の前でと望み、またある者は、窓際なら病気がよくなるだろうと信じている。
       
       私もまた常に、どこか違う場所ならもっといいに違いないと感じている。場所を移すということは、私がいつも自分の魂に問いかけているテーマなのだ。


      " Dis - moi mon âme, pauvre âme refroidie,que penserais-tu d'habiter Lisbonne ? 
      Il doit y faire chaud et tu t'y ragaillardirais comme un lézard. 
      Cette ville est au bord de l'eau ; on dit qu'elle est bâtie en marbre et que le peuple y a une telle haine du végétal,qu'il arrache tous les arbres.
       Voilà un paysage fait selon ton goût, un paysage fait avec la lumière et le minéral et le liquide pour les réfléchir !

      Mon âme ne répond pas.

      「いってごらん、私の魂よ、冷たくなってしまった哀れな魂よ、
      リスボンに住むというのはどうだろうねぇ?
      あそこは暖かいだろうし、きっとトカゲのように元気を取り戻せるにちがいない。
      この街は海辺にあるんだ。建物は大理石で作られ、住民は植物が嫌いなので木という木を引き抜いてしまうということだ。
      なんともお前の好みに合っているじゃないか
      光と鉱物と水で作られ、人々を元気にしてくれるんだ。」
       
       私の魂は 答えない。

      (当時のライブではこのあとに「マラスキーノ伯爵の大快楽園」がはじまった)

      ---------------------------------

      歌をうたう人だけど、役者さんもなさるし、だから声がいい、
      だから ではなく、声がいい、が先か・・・
      短い詞でも、世界が広がる。

      先週の東流会で、ヨタロウさんは仰った。

      25年ぶりにやります、"Cruel moment"

      大好きな曲。
      私はこの曲を聴きにきた。
      ずっとCDに入っていなかった。
      30周年記念で発売されたCDにボーナストラックで入れてくださったので
      やっとやっと聴けた。
      80年代の名曲、
      その頃を知らない私はそれまでは、その当時
      LIVEに行ってたファンの方が録音したテープ!を借りて聴いていた。

      でもね、

      ・・・・2000何年だったかな?
      たった一度だけど、LIVEで聴いたことある。
      エミ・エレオノーラさんとのコラボレーションで・・・
      独特なアレンジだった。

      あれは・・・東流会?
      2月ではなかったような・・・6月とかそんな・・・気がする。
      メトローマンスホテルのLIVEだったのかな?
       80年代メトロファンだった人がその場にいて、
       私が「あの曲CDに入ってないよね?」と言ったら、その人は
       「初期のCD(バリザンボー とか ピピザズーとか・・・)に入っているよ」
       と言う。
       「ちゃんと聴いていないでしょう」と怒られてしまった。
       家に帰って、CDひっくりかえしてみたけれど
       やっぱり入ってなかったんだよねぇ・・・・)

      すごいものもみちゃった!
      今まで、ありそうでなかったマラスキーノ伯爵!
      妖しいマスカレードに、ビジューの刺繍のほどこされた赤いガウン、
      淫靡〜
      まさに曲の通り〜!!

      私はギター演奏を聴くのが好きだ。
      (ジェフ・ベック、スティーブ・ハウ、スティーブ・ヴァイ、スティーブ・ハケット・・・スティーブだらけ!
      イングェイ・マルムスティーン、マイケル・シェンカー、ロリー・ギャラガー・・・etc.)

      今堀さんのギターは、シャープでクール、かつあたたかい。
      ギターが優しく語っている。
      その素晴しさを語るのに陳腐な表現しかできない、
      ボキャブラリー不足で・・・。


      東流会からたった一週間で、またこんな素敵なライブ!!
      なんて贅沢なんだろう!!

      ---------------------------------

       幕一つ吊るせば そこはもう舞台さ

      ・・・ちょっと前(昨年)に、渋谷の駅前で、面白い体感をした。
      ちょっと不思議な知人が、冗談なのか本気なのかわからないことを言い出して
      それは時間にしたら10分か15分くらいのことだったけれど
      私はドキドキして、笑い、
      人生の一部を切り取った、ぎゅっと凝縮したお芝居のような感覚を受けた。
      見た、のではなく、私が出演した感じ。
      たくさんの人がいるのに、私と知人の周りはなぜか空間があって舞台のよう。
      出演は、知人二人、私の三人。
      もし、その時、幕をクレーンか何かで吊るしたら、
      その場にいた人たちは皆、観客。

      その時、私の頭の中には、「さまよえる楽隊」が流れ、
      「さまよえる楽隊」を聴くと、この時のことがよみがえる。

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      「密室で眠れ」(CDバリザンボー) イメージイラスト by 佐倉シノブ


      「アルルカン急行」もそうだけど
      自分の知らなかった80年代の曲がとても好き。
      「ザイラ」も、いつか聴けたんだったかな?

      「Livin'in the parties dream」

      今度はこの曲を生で聴きたい!!
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      錦絵の都
      マラスキーノ伯爵の大快楽園
      アルルカン急行
      宇宙は見えるところまでしかない
      LIMBO島
      ジュネ・フィユ
      たいこどんどん劇中歌
      夜のポストリュード
      薔薇より赤い心臓の歌
      米の歌
      Night for a waltz
      しゃらくせいや
      愚か者に降る雨は
      Cruel moment

      廃墟の鳩
      ボリス・ヴィアンの曲?
      僕を好きな君が好き
      さまよえる楽隊




      2014.02.22 Saturday

      バースデイライブ

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        2014年2月21日(金)
        東京流れ者会 Vol.20 『秘密の花園集会』  
        @渋谷 サラヴァ東京 
        19:00open
        19:30start 

        出演

        ヨタロウBand
        ( 伊藤ヨタロウ(Vo) ,河村博司(G&Vo),磯部舞子(Vln), 岩原智(Bass),熊谷太(Dr,Per&Cho) )
         
        Katsura Mazurka 
        ( Alan Patton(Acc&Vo), 多田葉子(Cla,Sax&Vo),  Abdul岩原(Tuba,Bass) 

        大森華恵

        長井短

        斎藤トオル 

        MC Ikku & MC Tom (ex: SR サイタマラッパー)  


         毎年、2月1日に開催されている伊藤ヨタロウ氏のお誕生日パーティ=
        ”ヨタロウchoiceのお好み音楽演芸会” も今回で20回目。

        必ずしも2月1日じゃなかったり、本人不在だったり・・・
        そのエピソードを語られ、ああ、そうだ、そんなこともあったな、と・・・。
        (ヨタロウ氏のお芝居がらみでだったかな、
        クドカンこと菅藤勘九郎クンが場つなぎしてたんだった)

        記憶が少しばかりあやういけれど、
        私は、たぶん初回から観ている・・・皆勤賞?一回くらい欠席したかな?

        そもそものきっかけとなったのは・・・って、勝手に思っているけれど、
        あれは、とある年、とある場所でのメトロファルスライブの時。
        その日、お誕生日だったメンバーのもとにろうそくの灯がゆれるバースデイケーキが出てきた。

        あ、いいな、ずるいよな・・・

        などと、少年のように羨ましがる御大の姿がそこにはあった。

        今現在、凍結、と言っているけど、その時も、しばらくお休みします、といって
        お休み明け二度目のライブの時だった。

        「次のライブはいつ?」というお客さんに、すかさず他のお客さんから
        「2月1日!」と声があがった。

        御大のバースデイ。

        「2月1日は・・・危険だな」

        メトロファルスのライブは、ちょっと難しいかなの意味で
        その次の年からだっただろうか、
        東京流れ者会、
        略して東流会=祝伊藤ヨタロウ氏お誕生日ライブ・・・が開催されるようになった。

        今は昔16年前、というけれど、それよりももっと昔の話になってしまった。

        ああ、おそろしい、
        ’92の伝説の寺田F倉庫ライブといい、語り部のおばあさん状態な私、、、。

        それから、毎年2月1日、
        たくさんのミュージシャン、エンターティナー、アーティスト、美女の方々が登場し
        私達観客を魅了してくれた。


         毎回、主役であるヨタロウさんが、主宰も兼ねているので、大忙し。
        ご本人もご出演、仕切ったり、紹介したり、MCしたり・・・
        ご自分のバースデイパーティなんだから、のんびりしてればいいのに。
        司会やらなにやらどなたかに任せて、
        ご本人は客席で悠々とステージを観覧されてればいい。
        ご自分が出演される時だけ、しゃーないな、って客席からステージに上がればいいんじゃないか、って、誰もが思っていると思う。

         いつも、ご本人もそう仰っている。
        でも、いつも、やはり、ご本人が大忙しできりもりしておられる。

        サービス精神旺盛、おもてなし・・・のおひと。

        今年は、20日も遅くにこのライブ、
        ちゃんと、お誕生日を祝えたそうで、
        これからは、ずらそうかな?ですって。

         一緒に行った友人と話したのだけれど、プロのなせる技をしかと拝見させていただいた。
        主役級のミュージシャン同士がお互いを敬い、気持ちやら立場やらを尊重し生まれる舞台、世界・・・。

        とても素敵な時間。

        そう、この日、御大はいつにもまして色っぽかった、と思った。


        あらためて、

        お誕生日おめでとうございます。

        -------------------------------------------

        ナビゲーター
        凛坊島
        夜のポストリュード
        すり傷ボーイ

        チェブラーシカの曲(多田葉子)

        ケガレのテーマ(長井短)

        東流会のテーマ
        (河村博司&磯部舞子)

        コクーン歌舞伎の劇中ラップ 詞:いとうせいこう
        (MC Ikku & MC Tom)





        2013.11.16 Saturday

        オトコンテ Vol.2 吉祥寺妖怪博・・・もとい 万博2013 (2012はあったのか?)

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          なんかアングル間違えてる・・・



          街はすっかりクリスマス仕様



          ボケてるけど、気にしない・・・
          イルミネーションで輝いている並木です。



          吉祥寺万博2013

          11月13日(水)@吉祥寺スターパインズカフェ  
          19:00start 

          司会:寒空はだか
          山田晃士
          桃梨 
          オトコンテ(Vol.2 白崎映美×伊藤ヨタロウ×今堀恒雄[Gt]&磯部舞子[Vln] )


          先月行われた「オトコンテVol.1 黎明編」の感動もさめやらぬ(そして感想も書かぬ)折、
          もうVol.2・・・。

          2013年後期のわれらがヨタロウ氏の活動といったら、何年分のすごさなのだろう!!

          ・・・と、考えてみたら、
          メトロファルスは、そりゃあ盆暮、もしくは暮だけ・・・ということもありましたが
          ヨタロウ氏は、といえば、メトローマンスホテルだったり、お芝居に出演だったり、
          曲を提供されたり・・・で、今までもわりと、忙しくされていたかも・・・。

           それが、今年は特にどどーっと・・・まさに怒涛のごとく・・・な感がある。

          ヨタロウさんの歌と今堀さんのギター
          男二人、ガチンコ対決・・・
          ダンディな男性二人が、だから決して汗くさくなく
          エレガントで情熱的かつ色っぽいステージをみせてくれたVol.1から一転、
          歌姫、白崎映美さん、ヴァイオリン姫(ベチコ姫)、磯部舞子さんの二人の美女が
          加わって、さぞや官能的なステージになるのであろう期待を

          もぉ、ほんと、見事なまでに裏切って、否、裏切らず、
          魅せてくれました、我が御大は!!

          だってだって、のっけから度肝を抜かれましたものっ!

          過日のファスビンダー、紀伊国屋の舞台さながらの、
          Jo. So. U ・・・女装

          真っ赤な羽のストールに黒のイブニングドレス

          お芝居では、元ナチ党員、近親相姦で女装の変態を演ったのですが・・・
          お芝居を見てあの人はいつもあんな風と思われた?とか
          梅ちゃん(ワハハ本舗 梅垣義明さん)みたいとか・・・

          一方で映美さんは男装の麗人。

          ヨタリー&エミリオ
          (ヨタリーは、ナタリーみたいな感じで、と後日、FB上でヨタロウ氏談)

          くだんのヨタリーは、
          クセになりそう、
          ブラジャー、借りようかと思った(白崎映美さんに)
          前日、飲んでて、中学生みたいに、ブラジャー、ブラジャー
          と言っていた
          ・・・と、なんて素敵なエピソードを披露。

          一方で映美さんは今堀さんにマイクをふると、
          今堀さん、恥ずかしそうに「ブラ・・・」

          そんなこんなでヨタロウさんの会話は、終止オネエ言葉に(笑)
           「エミリオ、あなたさっきひげの描き方間違えていたわね」


          MCではそんなコント?をみせてくれたけれど、楽曲は、それは
          もう強力!

          ギター一本と歌だけで魅了され、感動した前回に加え
          ベチコさんの時にはかなく、時に楽しく、たくましいヴァイオリンと
          映美さんの表現力豊かな美声・・・
          素晴しかったですねー!!

          銀色ボブのかつらをとっても、かわらない・・・「二段おちか」
          「ずっとこの格好でやるには無理が・・・」
          などと言いながらも、ヨタロウさんとっても楽しそう。

          舞台の時は、全然変態じゃない!!素敵!!ドラァグクイーンみたいだったけれど、
          今回は、そうですね、
          Vargin Purunes(というダブリン出身のバンド)のGuggiを思い出しました。
          (ええー!そう?!って言われるかもしれませんけど)
          アーティスティックなんです。
          趣味で女装してます、っていうのではなく。(当たり前のこと言ってすみません)

          でも、気遣いのヨタロウさんのこと、
          お芝居を観にこれなかったお客様のためにサービス
          というのもあったのではないかしら?
          (以前、「7Door」の時にも、お芝居の時の、パンクスのようなツンツンヘアと
          メイクでLIVEされてたし)

          こんなこと言うと、うるせーよ!とか言われそうですけど・・・。

          演奏曲、どれも珠玉の名曲揃いなんですが
          この日の私のベスト1は「しゃらくせいや」
          ギター、ヴァイオリン、デュエット・・・
          初めて聴くアレンジの「しゃらくせいや」でした。

          とても個人的な理由ですが
          「しゃらくせいや」は、初めて手にしたメトロファルスのCD、
          今は昔・・・1992年、それしか売っていなかったので、
          ものすごくたくさん聴いたCD、曲であり
          当時のことが思い出されるとても懐かしい曲でもあります。

          過去に数回、ライブで聴きましたが、その度に、キュンとする。


          かっこ可愛いステージに乾杯!でした。


          ****************************
          「米の歌」
          「たいこどんどん」 から
          「風の人」
          「月夜の駱駝」(?)
          「愚かなる者に降る雨は」
          「薔薇より赤い心臓の歌」
          「しゃらくせいや」  他




          2013.10.16 Wednesday

          LIVE!

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            9月に入って、ヨタロウさんは、怒涛の?LIVEをおこなってらっしゃったけど、
            私、そのひとっつも行けなかったんだわ、、、

            で、で、や、やっと・・・行ける!!

            嬉しい〜!!

            今堀恒雄さんは、”井上陽水や「潮騒のメモリー」などで活躍する名うてのギタリスト”

            黎明編 
            というからには、今後、どんどん物語がはじまり、広がっていく・・・
            その、夜明けに立ち会えるというわけね

            これはもぉ、期待で眠れそうもない!!




            2013.03.02 Saturday

            怒涛の?2DAYS

            0




              「ライオン・メリィ送別会パーティ(断髪式も?)」

               2月28日(木)
              @吉祥寺マンダラ2


              Mamimery 

              ライオン・メリィ 間宮工

              ジョン(犬)

              福岡史朗&フリル

              川口義之

              かわいしのぶ

              熊谷太輔

              黒色すみれ

              ----------------------------------




              「三月の言霊」

              echo-U-nite


              3月1日(金)
              @吉祥寺マンダラ2

              谷口”マルタ”正明

              ライオン・メリィ

              坂本弘道

              滝本晃司

              松本正

              ゲスト:石川浩司


              レンズ
              好きだなぁ・・・

              いつも、そんな○○に捧げます、て曲の紹介。

              石川さん、封印していたランニング解禁!

              マルタさんて少年王者館でお芝居してたんだって!
              そうだったんだ〜〜〜!!
              知らなかった〜〜〜!!

              だから少年マルタなの??

              ----------------------------------

              二日連チャンでオールですよ!!

              一日目。カラオケナイト。

              もうね、感動!!

              「廃墟の鳩」

              「バンバンバン」
              「あの時君は若かった」

              などなど、スパイダース、タイガースオンパレード。

              「シーズ ア レインボウ」
              「雨をみたかい」
              「花の首飾り」
              「東京流れ者」

              勝手に入れて、歌わせちゃった!!

              プロによるカスタネットも入っちゃうの

              すっごい豪華!!贅沢!!

              無料で聴けちゃうのよぉ〜〜〜

              でもね、いっちばん感動したのは、ザ・タイマーズの
              「デイドリームビリーバー」

              メリィさんに捧げます。


               ずっと夢をみて 幸せだったな

               Day Dream Believer
               そんで彼女はクイーン


               ずっと夢をみて 今も見てる

               Day Dream Believer
               そんで彼女はクイーン


               ずっと夢をみて 安心してた

               Day Dream Believer
               そんで彼女はクイーン


               ずっと夢をみさせてくれて ありがとう

               Day Dream Believer
               そんで彼女はクイーン


              これ、LIVEモンよ!!




              2013.01.26 Saturday

              パティ・スミス・アンド・ハー・バンド

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                1月24日 オーチャードホール

                驚きだった。

                会場が・・・オーチャードホールって?!
                ふだん、クラシクコンサートとかバレエとか・・・そういった演目が上演されてる舞台よ・・・

                お客様も年齢が高く、落ち着いていて、なんだかブルーノートみたい・・・

                パティ・スミスったら、その昔、”パンクロックの女王”の異名をとったお方である。

                その彼女とオーチャードホールって???

                ・・・全く結びつかない・・・。

                友人は言った。

                オーチャードホールは静かヴァージョン
                他の会場ではやかましヴァージョン(パンク系)・・・

                んな、まさか・・・・

                 記憶も定かではないほど(半年以上も??)前から、
                チケットを手にして、待ちわびていた。
                なんたって初めて!
                知らなかっただけで、過去にも来日されていたので、
                知らなかった自分を責めた。

                開演まもなくは、友人の言うように静か・・・というか
                ポップで明るい曲調。
                パティ・スミスは軽快なテンポに合わせてダンスしている。
                曲がわからない。
                私は、5枚のアルバムしか持っていないので、
                それ以外のアルバムからの曲なのだろう。
                一番最近の(昨年発売された)「BANGA」からかもしれない・・・。

                最前列のお客さんほぼ全員に握手をしていた。
                とてもチャーミングで、この人はパンクの人なので、
                本当は心優しくても
                「パンク」だから、(そういうのがウリ ということで)
                お客さんと握手なんてしないと思っていた。

                実際、そんなわけなく、むしろものすごいサービス旺盛のパフォーマンスに
                驚いた。


                祈りにも似た・・・
                いや祈りを捧げているのであろうパティ・スミスは、
                司祭であるとか、何か宗教めいた、というか神っぽいような
                そんな錯覚をおぼえる。

                あの声で、穏やかに語っていたかと思うと
                強く、早口になったり・・・

                かつてニューヨークのアンダーグラウンドシーンで詩の朗読をしていたという彼女の
                一言、一言に魂をこめるような語り方は、彼女の世界へひきこまれてゆく。

                初めて彼女のアルバムを聴いた時の戦慄。
                なんてかっこいいんだろうと思った。
                ジェンダーフリーな容姿。
                聴き取り不可能な歌詞。

                穏やかな曲調から、
                多くのミュージシャンがカバーしているあの名曲、
                大好きで、私もカヴァーしたことがあって、
                行く前にyou tubeで観て、
                生で聴きたいと思っていた、
                美しいピアノ前奏ではじまる「Becous the Night」
                 声は出さないけど、思わず口ぱくしてしまった。
                ああ、感動!!


                過去にFUJI ROCKに出演した際の映像をYou tubeで観たのだが、
                戦争でアメリカが日本に原爆をおとしたことを
                涙ながらに謝罪していたのが印象的だった。

                どういういきさつでなのかは不明だが、ピンポイントで、仙台の青葉町?に
                寄付金を募っていた。
                親しい方がいらっしゃるのかもしれない。


                曲は、激しいものへとかわり、
                「Pissing In a River」とか
                「Rock N Roll Nigger」

                 70年代の曲?なのに、全然古さを感じない。
                 まさにパンク!って感じ。

                67歳という年齢を全く感じさせないパワフルなステージ、
                歌っても、ギター持ってもかっこいい

                MCでも、2011年のあの日のこと、TUNAMIのことを語っていた。
                とてもとても大変だけれど、
                願っている、
                人々ががまたもとの暮らしに戻れますように・・・。

                「Fuji-san」
                「ピープル・ハブ・ザ・パワー」
                は、もぉ会場全員大合唱。

                結構、お年をお召しの方々が拳をふりあげ大きな声をあげておられた。
                (私の隣の男性、すごかったな〜、、、プロレス観戦に来てるのと思うほど
                エキサイティングだった)

                クラシックコンサート会場なので?
                何時に始まり何時に終わる、と案内が出ている。
                19:00-20:30

                ・・・1時間30分?!

                ええーっ!!
                みじかーい!!

                ほんとにその通りだった。
                一度去って、再びステージに出てきて20:25くらい?
                一曲演奏して、皆がステージをあとにし、
                観客は拍手をしていたけれも、会場がぱっと明るくなった。
                20:40くらいだったかな?

                もう少しやってほしぃ〜〜
                けど、こんなもの???

                記憶も定かではないほど(半年以上も??)前から、
                チケットを手にして、待ちわびていた。
                なんたって私は初めてのパティ・スミス。
                初来日なのかと思ったら、私が知らなかっただけで、
                過去にも来日されていたので、知らなかった自分を責めた。


                この日の感動をかみしめ、かみしめ、過ごそう。

                -------------------------------------------------------

                私の持っているCDとそこから演った曲(たぶん)


                「Hoses」
                グローリア


                「Radio Ehiopia」
                Pissing In a River



                「Easter」
                Because The Night
                Rock N Roll Nigger


                「Wave」
                何かやったはず・・・


                「Dream Of Life」
                ピープル・ハブ・ザ・パワー


                「BANGA」(これは持っていないけど・・)
                Fuji−san

                --------------------------------------------------------------





                そして、ビール三杯、ルジェカシス、モヒート各一杯・・・
                で、結構いい気分になり
                なんと!
                一駅乗り過ごす・・・(立って寝ていた、、、)
                くしくも上り電車は終わり。(下りで帰る)
                ・・・
                タクシー乗ればすぐだけれど、
                戒めのために歩くことに。
                しかし、その時間、歩いているのは私だけ、、、
                たったひと駅でこうも違うのだろうか?
                今、もし、誰かヘンな人が来て襲われたら。。。
                などと妄想が。
                酔いはとっくにさめている。
                早歩きで歩くとそこは下り坂。
                とととと・・・と、足がもつれて、見事に転ぶ。
                呆れた。
                酔いさめてないの??
                地元の駅に近づくと人がいっぱいいてほっとした。

                家に帰ると、お風呂の湯がない!!
                ・・・流されてしまっていた。
                仕方なく湯をはり、入ろうとすると・・・
                バスタブに・・・
                血が・・・

                ・・・さっき転んで膝から血が出ていた、、、。

                昨今ないです、こんなことは!!



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