Obscure Desire Of kanna・Lacey

kanna・Laceyの密かな愉しみ

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2016.05.21 Saturday

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    2012.10.13 Saturday

    パーティによんで后岨殻照和子さん出版記念会

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      「戦国 姫 物語 城を支えた女たち」 山名美和子 著

       男たちが戦へ出ていた時、城を守ったのは妻である姫。
      残された者たちをはげまし、決してはかなくなどなかった。

       日本全国のお城を巡り、そこへ吹く風に浪漫を感じ、
      古へ思いを馳せ綴った作品集。


      10月10日(水)
      @銀座

       しっかりパーティである。

      著名人が集う。(しかーし、私は知らない方々ばかり・・・)
      二人組のミュージシャンが「ワンダフルワールド」(その他二曲)を演奏。

      ビール、ワイン、ウィスキー、日本酒
      冷生オードブル〜お肉にお魚、中華、点心その他いろいろにフルーツ、スイーツ・・・

      八割方、とっても大人の男性。

      それは、パーティの主役が美貌を兼ね備えた才女だから。

      きっと、多くの男性陣は、彼女に魅了されていることは間違いない。

      ここに混じると私はまだまだ子どもである。(と思っているのは、自分だけ?)

       主役の山名美和子先生とパーティの発起人の1人である清原康正先生とは、
      ずいぶん昔の知り合いである。
      まだ私が怖いもの知らずだった、若い頃のこと(笑)

      とても光栄なことだ。

      両先生と、本当に十数年ぶりにお会いすることができた。

      山名先生は、昔から美しい方だったけれど、
      よりいっそう美しくなったと思う。
      作家としての風格みたいなものもおありだし、とにかく色っぽい。

      パーティは華やかで、先生のスピーチのあとの乾杯の際には
      よくある二時間サスペンスを連想してしまった。
      誰かが倒れるの、
      グラスがおちて
      悲鳴・・・
      飲み物からは毒・・・
      テレビドラマではそうなっている。

      そんな馬鹿な話を、先生のお子様・・・といっても、すでにお子様がいらっしゃるお嬢さん
      (若い頃の先生に似てお美しい)と息子(弟)さんに話す私って・・・どうなの?!

       そんなサプライズはありませんでしたね、
      と美男で紳士の息子さんが笑いながらフォローしてくださったが・・・。

       集まったお客様を退屈させまいと、主役である山名先生が各人々の間をまわる。
      フランスかぶれの私には、山名先生が仏語を習っている先生、
      コンテンポラリーダンスで渡仏されてた妹さんをご紹介してくださった。
      見事なホステスぶり。

      このほかに、この日嬉しかったことは、とても綺麗にお着物をお召しの
      (髪型も、絶対美容室!)女性から、着物をほめられたこと。
      おそれおーいわ!
      お話すると、なんと銀座のママ(二次会の会場となるお店のママ)でした。





      山名美和子先生と。
      昔からお綺麗な方だったけれども、
      より一層美しさに磨きがかかり、しかもお若い!
      美魔女!!

       ブログとかtwitterとかにUPしちゃいますけど、
      と言うと、笑顔でどうぞどうぞ。
      先生のお名前で検索したら、
      すでにたくさんの画像がUPされてましたw


      文芸評論家、日本ペンクラブ理事の清原先生と。

      昔は強面でらして、
      先生が歩くと十戒のようになったけれども、今は渋くなって、
      なんだかアンディ・ウォーホールみたいと思った。

       世界は私中心に廻っていた(という勘違いに気づかなかったおめでたい)頃、
      私は清原先生に絡んだ爆弾発言をして、周囲の先生ファンのご婦人方から
      大バッシングを受けたことがある。
      それに気づかず平気でヘラヘラしていた。
       さらにそれがバッシングに拍車をかけた。

      ということを、後に知って、驚いたのだが、
      傷つくことなく、むしろ、面白がっていた。

       若いって、それだけで、暴力的だし、罪なことだわ、と
      今はつくづく思う。
       それでも、あの日の私を咎めない。
       むしろ、よくやったと褒めてあげる。

       誤解をおそれず、自身をフォローするなら、
      美貌も才能もない。
      感覚だけで、生きてきた。
      よくそれだけで、こうもまぁ、素晴しい人々に恵まれたものだ。
      そんな私自身を、私自身が認めてあげないで、どうする?!

      こどもがゆえの開き直り。

      素敵なパーティ。
      幸せな気分になれた。

      この日のパーティの主役、山名美和子先生と
      私の周囲の(この日この場にいない方々も含む)
      心広き、才人、優れた全ての方々に感謝。



      2016.05.21 Saturday

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