Obscure Desire Of kanna・Lacey

kanna・Laceyの密かな愉しみ

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2017.03.29 Wednesday

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    2013.05.05 Sunday

    百年たったら帰っておいで 百年たてばその意味わかる

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      時代はサーカスの象に乗って
      画・横尾忠則

      1969年(昭和44年)天井桟敷第9回公演として初演。
      演出:萩原朔美
      美術:及川正通

       http://www.osk.3web.ne.jp/~nanten/syowa/text/zou.html



      毛皮のマリー
      画・宇野亜喜良
      昭和42年
      劇団・天井桟敷の第三回公演

      http://green.ap.teacup.com/sizen/1263.html


      寺山修二没後30年

      だそうで、なんだか騒々しい。


      http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130504/ent13050410570004-n1.htm

      そして、私ときたら、演劇実験室・天井桟敷に憧れてる。
      寺山修司が好き!というのともちょっとばかし違うかもしれないけれど、
      あの世界が好き=寺山修司が好き、と同じことなのかな?

      あ、寺山修司先生 ですね。

      私の観劇の基盤は、アングラであり、寺山演劇であり、
      唐十郎氏はじゃっかん違う(生意気にも)
      唐さんは実験的ではなく、より、人間のサガを掘り下げてるというか・・・

      ああ、演劇少女よろしく、演劇論?熱く語ってしまいそう??
      いえいえ、そんな経験ないんですけどね・・・

      それにしても、今年に入ってお芝居は観ていないけれど
      (歌舞伎二演目観ただけで)
      パフォーマンスは色々観てるのよ、
      そして、ドキドキ、わくわく・・・幸せな、夢のような
      時間をいただいている。

      おりしも

      私を芝居の世界へ誘ってくれた友人が、素晴しく魅力的な、芝居の感想をくださった。

      ”すごく素敵な女優さんの一人芝居で、表現力が豊かで、

      箱の中の宇宙や、すぐ隣にある異質な世界に連れてってくれた、

      しかも、

      柔らかく、

      気持ちよく、”


      最近、私が感じたことと似ているぞ!

      同じ空気が漂っている、ような気がする・・・






      2017.03.29 Wednesday

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