Obscure Desire Of kanna・Lacey

kanna・Laceyの密かな愉しみ

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2013.05.05 Sunday

百年たったら帰っておいで 百年たてばその意味わかる

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    時代はサーカスの象に乗って
    画・横尾忠則

    1969年(昭和44年)天井桟敷第9回公演として初演。
    演出:萩原朔美
    美術:及川正通

     http://www.osk.3web.ne.jp/~nanten/syowa/text/zou.html



    毛皮のマリー
    画・宇野亜喜良
    昭和42年
    劇団・天井桟敷の第三回公演

    http://green.ap.teacup.com/sizen/1263.html


    寺山修二没後30年

    だそうで、なんだか騒々しい。


    http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130504/ent13050410570004-n1.htm

    そして、私ときたら、演劇実験室・天井桟敷に憧れてる。
    寺山修司が好き!というのともちょっとばかし違うかもしれないけれど、
    あの世界が好き=寺山修司が好き、と同じことなのかな?

    あ、寺山修司先生 ですね。

    私の観劇の基盤は、アングラであり、寺山演劇であり、
    唐十郎氏はじゃっかん違う(生意気にも)
    唐さんは実験的ではなく、より、人間のサガを掘り下げてるというか・・・

    ああ、演劇少女よろしく、演劇論?熱く語ってしまいそう??
    いえいえ、そんな経験ないんですけどね・・・

    それにしても、今年に入ってお芝居は観ていないけれど
    (歌舞伎二演目観ただけで)
    パフォーマンスは色々観てるのよ、
    そして、ドキドキ、わくわく・・・幸せな、夢のような
    時間をいただいている。

    おりしも

    私を芝居の世界へ誘ってくれた友人が、素晴しく魅力的な、芝居の感想をくださった。

    ”すごく素敵な女優さんの一人芝居で、表現力が豊かで、

    箱の中の宇宙や、すぐ隣にある異質な世界に連れてってくれた、

    しかも、

    柔らかく、

    気持ちよく、”


    最近、私が感じたことと似ているぞ!

    同じ空気が漂っている、ような気がする・・・






    2017.03.29 Wednesday

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