Obscure Desire Of kanna・Lacey

kanna・Laceyの密かな愉しみ

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2013.10.31 Thursday

ルー・リード

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    http://www.youtube.com/watch?v=FwDZT8XXkFw

    ”TRANCEFOMER” LOU REED



    27日、Lou Reedが亡くなった。
    71歳だったそうだ。


    NYアンダーグラウンドシーンの寵児。
    ヴェルヴェットアンダーグラウンドの一員。

    ・・・リアルタイムではないけれど、音楽史なり、サブカルチャー、NYアート・・・などを紐解けば
    おのずとその名が出てくる。

    低音の声、ゲイな感じ・・・





    古い映画(調べてみたら、1980年の作品)のワンシーンで流れた曲・・・

    映画は、お金持ちの女の子と施設から抜け出した少女二人の交流、
    夢と挫折を描いたもの。
    たしか、ティム・カーリー(ロッキー・ホラーの)が出てたんだったわ。
    あとの出演者は全く知らない。
    ビデオ借りて、見たんだったかな?

    少女二人は家出をしてきて、生活のために稼がなければならない。
    で、お金持ちのお嬢様(たしか父親が時期NY市長候補)が、職探しに行く。
    そこはストリップティーズ。
    彼女は脱ぎません、という。
    「脱ぐのはいやだときたもんだ、いいじゃないか、ご清潔なもんだ。じゃあ踊ってもらおうか?」
    とかなんとかオーナーが言って、彼女は踊り子の衣装を着てステージへ。

    その本番前だったかの練習シーンでだったかな?
    Lou Reedの曲が流れていたのは??

    その「Walk On The Wild Side」に魅了されて、収録されているCDを買った。
    (冒頭のリンク。名盤!!)

    フォーレターワーズではないけれど、かなりキワドイ単語(歌詞)があるという・・・
    この曲も、おカマさんやゲイのことを歌ったものだそう・・・。


    (以下は、好きな部分)

    She says, hey babe, take a walk on the wild side
    said, hey babe, take a walk on the wild side
    and the coloured girls go

    Doo, doo, doo・・・・・

    Sugar Plum Fairy came and hit the streets
    lookin' for soul food and a place to eat

    ・・・・・

    けだるいルーのラップのような、囁きのような、不思議な曲・・・

    Doo, doo・・・というか、テュ テュ テュ・・・って聴こえるコーラス部分を
    よく口ずさんだ。(他は歌えないから・笑)


    ついこの間、国立新美術館にアメリカンポップカルチャー展観に行ってきて
    ウォーホールの作品を観て、
    ぼんやりと、自分の知らない時代に思いを馳せたばかり。
    当然、ルー・リードも頭によぎった。

    憧れの時代、
    たしかな一時代を築いた一人・・・

    そういう方が亡くなられたことは、悲しいし、残念・・・・。
    合掌。


    そして、名盤をもう一つ。
    アンディ・ウォーホールのジャケットが超有名!

    http://www.youtube.com/watch?v=Zw4tHPUK6ig



    関連記事

    http://ro69.jp/news/detail/91261

    http://www.cnn.co.jp/showbiz/35039051.html

    http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/27/lou-reed-dead_n_4168382.html





    2017.03.29 Wednesday

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