Obscure Desire Of kanna・Lacey

kanna・Laceyの密かな愉しみ

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2016.05.21 Saturday

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    2014.03.18 Tuesday

    Musée du Louvre

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      自他共に認めるフランス好き(かぶれ)の私。
      フランス製のもの大好きだし、
      フランスの風景、パリの街並み・・・
      目にするものすべて好き。
      フランス語が堪能なら、住みたい。

      一度しか行ったことのないルーブル美術館だけど
      テレビで紹介されていると、懐かしい。

      http://www.louvre.fr/jp


      ビートたけしの超訳ルーブル
      http://www.ntv.co.jp/louvre/


      日本人が選ぶルーブル美術館の絵画、展示品

      10位「岩窟の聖母」 ダ・ヴィンチ

      マリアが幼いイエスを連れて岩窟にひそむ絵。
      ダ・ヴィンチがイタリアに頼まれて描いたが、拒否された
      宗教画としての光の輪がない
      天使ガブリエルの背に羽がない

      ロンドンのナショナルギャラリーにある「岩窟の聖母」には
      輪も羽も描かれている。

      9位「グランド・オダリスク」 アンクル

      8位「レースを編む女」 フェルメール
      (24X21cmの小さな絵)

      7位「聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ」ラファエロ
      ルネッサーンス!
      ラファエロのいろづかいが好き。
      たけしさん大絶賛。

      6位「サモトラケのニケ」
      サモトラケ島から2000年ぶりに発掘されたそうだ。

      私が通っていた美大には、ニケ広場と呼ばれる場所があり、
      そこにはサモトラケのニケがあった。
       私はピンとこなかったけれど、武蔵美に通う友人から「ニケ広場いいよね」って
      言われて、そう?とぼんやり思ったものだった。
      ルーブル美術館に、その本物があったし、見たはずなのだけど・・・
      記憶がおぼろげだ。

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      フランスとイタリア、オーストリアは深いつながりがある。

      メディチ家のことは、高校の世界史の先生が大好きで、授業で詳しく教えてくださった。
      先生は、崇高な感じの老紳士だった。
      高校の授業というよりも大学の講義を聴いているような感じ・・・と、
      高校生なのに思っていた。
      実際、大学に入ってからもそう思った。
      世界史だけど、美術のこともいっぱい教えてくださった。

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      5位 ハンムラビ法典

      絶対見たくて、探した。
      古代ルームみたいな、地下だったかな?
      閉館時間になって、どんどん館内は電気が消され暗くなっていく。
      時間が過ぎても、時間内」に入った人が出るまで待っていてくれる
      なんて、日本だけ。(海外で、知る日本の良さ、ありがたさのひとつ)
      追い立てられるようにして、美術館を走って出た。

      4位 「皇帝ナポレオン一世と皇妃ジョセフィーヌの戴冠」ダビッド

      嘘だらけの絵。
      41歳のジョセフィーヌは20歳のような若さだし、ナポレオンは小男なのに大男
      出席してない母も描かれている。

      3位 民衆を導く自由の女神
      有名だし、本物みて感動。

      2位 ミロのビーナス
       綺麗。

      1位 「モナリザ」

      思ったよりも小さくて、え?!て思った。
      日本でみていたのは、もっと大きなポスターとかカレンダー・・・。
      人がいっぱいだと聞いていたけれど
      観に行った時は、そんなに人がいなくて、ゆっくり観れた。

      画像:「ガブリエル・アルノーの肖像」

      少女と猫の絵

      これは、たぶん見てない・・・。

      お土産やさんでも人気の絵葉書だそうだ。
      ・・・そもそもルーブル美術館でお土産を買っていない。
      入って買った日本語版のガイドブックだけ。
      そんな時間がなかった、、、。

      いつ行けるかなぁ・・・


      2016.05.21 Saturday

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