Obscure Desire Of kanna・Lacey

kanna・Laceyの密かな愉しみ

2008.03.06 Thursday

ライラの冒険 黄金の羅針盤

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    観てきました〜♪
     ライラの大冒険 かと思っていたら 冒険 なのね、「大冒険」だと思うんだけど・・・とこんな感じで、ここでは感想というよりも、可愛いだの綺麗だの・・・といったことをお話するといたしましょう。

     一万五千人の中から選ばれたというライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズちゃんが
    とにかく可愛い!!
    劇中着ているお洋服も可愛いし、それがどれも似合っていて可愛い。
    寮にいた時のエプロンドレス、寒い場所へ行った時のコートやブーツ、帽子も
    ぜーんぶ可愛い!!
    お芝居もこれがはじめてとは思えないほどの堂々たる演技!!
    おてんばなだけでなく知的で勇気ある少女を好演。
     来日した時の映像みたときは、ずいぶん大人になっちゃったなって感じ。
    原宿で買ったというパンクぽいロリ服=タータンチェックにレースのミニワンピース姿も似合っていて可愛かったけれど、色っぽいんだもん。
    映画ではこどもだったのにー
     成長した姿も期待だけれど、ライラは12歳の女の子のままでいっきに作って〜
    このあとニ作あるというんだけど、どんどん育っちゃう・・・
    ま、ムリな話ですけど・・・

     ニコール・キッドマンの美しさは話題の一つだし、実際観なくとも
    周知のことだけど、私が好みなのは、エヴァ・グリーン。
    セラフィナ・ペカーラという推定300歳の魔女役。
    登場のシーンが神秘的。戦いのシーンも優雅。
    撮影技術が素晴らしいということをさしひいても美し〜。

     いい大人がすっかりはまりきっちゃうほどの素晴らしい作品。
    あなたのダイモンは何?って、知りたくて20の質問にも答えちゃったわ。
    さすがにそれ、ここ(ブログ)にはるのもなんだわねぇ・・・って、やめたけど。

    ダイモン?
    何それ?
    って方は、
    1.映画を観る
    2.もしくは、↓へどうぞ
    http://goldencompassmovie.com/
     不親切なのではないの、
    ライラの世界での話なので、真面目に説明するのもなんなので・・・

    あなたのダイモンわかったら、教えてね。
    ちなみに私はトラでした。
    名前は・・・忘れた、なんかよく読めなかった(^^;

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    2008.02.27 Wednesday

    映画デー/チームバチスタ、エリザベス

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      平日の休日。
      私には小さな贅沢。ささやかな幸せ。
      おりしも水曜日。
      レディスデー。
      てことで、映画のはしご!してきました♪
      時間ある時観ないと、と思うのだけど(すでに「エンジェル」「シルク」を見損なっているし、「ラストコーション」も上映はしてるけど、もういいやって思うし・・・)
      たいていはしごは、精神的に疲れてしまい無理(映画によっては)・・・と思い今まで時間的には可能なのに一本観るにとどまっていた。
      今日も、ちょっとばかり考えましたが、
      時間的に丁度良かった(今観て次の映画までの時間が)ことと、
      先に見た映画と次に観た映画が全く別ものだったので、よぉしっ!と・・・

      ここから先ネタバレ注意!!


      「チーム・バチスタの栄光」 

       予告をみて面白そうだなと思ったものの、そう期待せずに行った。
      バチスタと呼ばれる手術。
      へぇぇー・・・と初めて知る。
      おそろしい。
      神か人間か・・・
      その領域は、聖域・・・人間が踏みこんでもいいの?
      医療はいつもそこにいきつく。

      どうしても阿部寛さんはあれがハマリ役と思っているので、
      「トリック」の上田教授が浮かんでしまう。
      一方、竹内結子さんは今TVでやっている「薔薇のない花屋」が浮かんでしまう。
      他の出演作品(TVも映画も)観たことないせいで・・・。
      (ずいぶん昔観たのは「凍りついた夏」。その頃は幼くて美少女!って思ったけど、
      今ではすっかり大人の女性・・・)
      ラスト部分はちょっと長すぎ、もすこし短くてもよかったかな
      エンディングの曲はいらない。全然作品と合ってないと思った。
       家帰って、ニュースみたら、ああ、あったなーって事件の裁判のことがやっていて
      ああ、そこからヒント得たのかしらん?と思った。

      「エリザベス ゴールデンエイジ」

       なんかこれ昔やったよね?ディレクターズカット版とかそーゆーの?!・・・と
      思わず考えてしまった。
      うーん、違いがよくわからない。
      やはり同じ人=ケイト・ブランシェットだし、
      ヴァージン・クイーン25歳だし・・・

       腹違いの姉がいて、それはメアリーで、エリザベスは彼女によってロンドン塔に幽閉されていて・・・というのが1998年公開のエリザベス(もう10年も前の作品なのか!!)
      ゴールデンエイジの方はメアリーが幽閉されている・・・
       続編らしい。
      うーん、イングランド史をちゃんと知らないとよくわからないわ、
       誰がどうして裏切ったのか、 密書のやりとりをするのだけど、
      メアリーが捕らえられたところがよくわからなかった・・・というか
      ついていけなかった(^^;

      ◆プロテスタントかカトリックか・・・って宗教のからんだ戦い。
      いつも地下の薄暗いところで赤い布洗濯している(染めている?)カトリックが
      暗くて、邪宗のように描かれていて、ちょっとダヴィンチ・コードに出てきた
      変わった宗派を思い出した。

      ◆拷問の様が残酷。
      いや、しかし、かつてこーゆーことが行なわれていたわけよね、
      ちゃんと拷問器具が残ってるんだから。
      公開絞首刑や首切りもやだなー・・・

      ◆ケイト・ブランシェットの誇らしく気高い女王が見事。
      だけど、かわいそう。
      皆にヴァージン、ヴァージンて言われて
      好きになった人とも頼んでキスしてもらった以外何もなく、
      召使にとられてしまうし・・・

      ◆イングランド海軍vsスペイン無敵艦隊の壮絶バトルは圧巻。

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      2008.02.08 Friday

      元気が出る映画/THE DEVIL WEARS PRADA

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        (そんなにプラダを着ていない)「プラダを着た悪魔」
         公開は一昨年だけれど、たしか昨年観た。
         すごく好き!
         雑誌社ではないけれど、かつて自分が勤めていたところとかぶる部分が多くて、うんうん、そうなのよー・・・と共感した。
        観終わったあと、元気が出て、おしゃれをして出かけたくなる。
        誰彼かまわずおすすめはしないけれど、私を知る友人にはおすすめしてしまう。
        色々ツッコミどころは満載だけど、親しい友人なら言い訳出来るし。

         DVD買っちゃおうかなぁ・・・と思ってます。

        ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
        悪魔のカリスマ編集長ミランダの10の掟
        ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

        1.朝は一杯のスターバックスから。それは熱くてもぬるくてもいけない、必ずベストな温度で。
        2.ランウェイ編集部で働く者は、太ってはいけない。デブは仕事が出来ない象徴。
        3.ランチの定番はSMITH&WOLLENSKYのステーキ<私>は脂っこいのが好きなのよ!
        4.足元はハイヒールが基本。フラットな靴を履くなんて、女として失格!
        5.常に最高のモノに囲まれていること。それはお金を惜しんではならない。
        6.24時間戦闘態勢。ケイタイには、夜中、早朝、休日いつでも出られるようにしておくこと!
        7.口グセは”That's all”これが出たら、それ以上何も話してはならない。
        8.家族団らんを楽しんでいる時は、声をかけてはならない。たとえ目が合っても!
        9.アシスタントはみんな”エミリー”自分の名前でなくても、受け入れよ。
        10.アシスタントは不可能を可能にせよ。発売前のハリー・ポッターの新作ぐらい、手に入れられるでしょ?

        ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
        <悪魔上司>から生き残るための10の法則
        ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
        1.<集中>.
         彼女のオフィスから目をそらさないこと。いつか、命令されるより前に行動出来るようになるはず。
        2..<見た目>
         パステルカラーや10代の子が身につけるような安っぽいアクセサリーは捨てて、上質なモノトーンのスーツに、凶器になるようなハイヒールの靴をはくこと。
        3.<机>
         子供っぽい飾りをデスクに置かない。積み上げた書類と、恋人のスクリーンセーバーだけで奮起すること。
        4.<情報収集>
         彼女のファイル、棚、ハードドライブを探れ。そこには、あなたのキャリアアップに必要なものがあるはず。
        5.<昼食>
         忘れなさい。10年間は、昼休みは取らない覚悟せよ。
        6.<呼吸>
         吸って〜、吐いて〜。
         吸って〜、吐いて〜。
         吸って〜、吐いて〜。
         吸って〜、吐いて〜。
         脳への酸素は元気の素。
        7.<信念>
         「これは夢のためのチャンス!」と、すべての持ち物にメモを貼り、歯をくいしばり、何度も繰り返すこと。
        8.<就業時間>
         どうしようもなく長いことを覚悟すべし。
        9.<下端の仕事>
         デスクに隠してあるお菓子を食べ、水を補給し、将来の夢、理想の仕事、広いマンション、すてきな別荘やブラット・ピットの裸を想像して、自分を慰める。
        10.<復讐>
         今、思いっきり働いておけば、ある日、仕事のできる悪魔のような女になれる。それが、たったひとつの慰めと知る。

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        2007.12.30 Sunday

        今年最後のデート

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          しょうゆらーめん@眠眠

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          それもひとり(笑)
          一週間ばかり病床だったけど、やっと元気になったので暮れの街に出る。
          飾りも、売っているものも、人々も、絵に描いたように年末〜って観じ。

          「魍魎の匣」観賞。
          とっても豪華な映画。
          主演級の俳優陣がごっそり出てくる。
          黒木瞳さんがとってもきれい。
          田中麗奈ちゃんが可愛い。
          菅藤官九郎さんがおいしい役。
          大人計画の役者さんは他にも出ていて、
          劇団☆新感線からは、右近健一さんが。
          演劇ファンにとってそういうの密かな愉しみw

          観賞後、ひとりごはん。
          ひとりだからどこでもいいって思う。安いところ好きだし。
          でもうるさいところはイヤ。
          だから、マックとか花まるには、入らない。
          牛丼やも。(それは牛丼が好きじゃないから)
          たいてい、チェーン店のカフェに入る。
          カフェの賑やかさは好き。うるさいとは思わない。
          一番好きなのはプロント。次にドトール。
          パン好きだから、ホットドッグとかサンドイッチなどとカフェオレ。
           だけど、とってもおなかが空いているときは、迷いに迷う。

           行列の出来るラーメン屋さん。
          だから確実にそーゆーとこのは美味しいのだろうか?
           恵比寿から来た?ラーメン屋さんみたいだけど、知らない。
          並んでみようかな、とも思うけどなんか違うな、と思い、
          この日は、吉祥寺のハモニカ横丁をうろうろ。
          香港の裏道に入った感がして、とても楽しい。
           手打ち麺のパスタ屋さんは、いつも空いているのになぜかこの日は行列。
           眠眠も行列。
          うーん、まぐろ専門店のづけ丼にしようか・・・
          千円バイキングのお店が二軒ほど。
          一軒はお客ゼロ。
          もう一軒は一人。
          アジアンカフェ?みたいなところは、ヘンなカップルにじろりんとみられて、
          入る気をなくす。
           てゆーか、何食べたいの?私・・・

          麺かな??
           考えて、眠眠。
           行列・・・並ぶとしようか。
           この日は結構あたたかかったので平気。
           寒かったら、たぶんどこかで妥協。

          しょうゆらーめんにする。
          ワンタンめんもいいなーって思ったんだけど、トッピングでらーめんに決定。
          (野菜炒めがたっぷり:画像参照)
           ほんとは、らーめん、餃子、炒飯食べたかったんだけど、
          ひとりでそれは気がひけて断念。
          半ラーメンとか半炒飯とかのメニューはないし、
          ラーメン+餃子だと、絶対ごはんも食べたくなっちゃうので。
          でも、次回、混んでなかったら、やっちゃうかも・・・。
          らーめん、餃子、炒飯。

           もう全快だ。

          2007.12.04 Tuesday

          映画☆映画☆映画

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            平日のお休みはちょっと贅沢な気分。
            久々に映画を観にいこう!

            ・・・「インベージョン」観たかったのに終わってしまった。
            「パーフェクト・ストレンジャー」も・・・。

            「ソウ4」「GRIND BOUS」観たい
            でも一人で観るのはこわい〜〜〜!!
            だから、「ナンバー23」これなら一人でも平気(笑)

            おのずと行く映画館が知れるラインアップ、、、(^^;

            2007.07.15 Sunday

            懐かしい映画

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               雨音に気づいて 遅く起きた朝は
               まだベッドの中で 半分眠りたい・・・

               (ユーミンはつくづく優れた詩人だと思う・・・)

               もう十数年も昔になるけど、「ツインピークス」にはまりまくったな〜
               カイル・マクラクラン演じるクーパー警部(だっけ?)が毎回食べるチェリーパイ。
              サクサクしたパイ生地、毒々しいまでに濃厚な色のアメリカンチェリー・・・
              本当に美味しそうだった。
               当時、パン屋さんもこぞってチェリーパイ売り出したりしたものだったわ。
               ・・・と「そこかいっ?!」ってツッコミ入れられそう。
               そこだけではもちろんありませんが。
               実にユニークな登場人物だらけ、精神がフツーでない人たちばかり、、、
              (ははは・・・私自身、病的なものが好きなのか、
               だから病んでる人が寄ってくるのか・・・といやいや納得)

               当時仲良くしていた異種格闘技の人たち(?性別、年齢さまざまな・・・)と、会う度に、ストーリーだの登場人物についてだの、大盛り上がり大会で話したものだった。

               レンタルビデオ屋さん行っても揃ってなくて、観たい巻はいつもレンタル中。 
               本当は4巻観たいけど、ないから5巻借りとこうかしら?観ないで。。。
              なんて思ったりもしたものだったわ・・・(^^;



               しかし、どうも私は、デヴィッド・リンチ監督とクエンティン・タランティーノ監督がごっちゃになってしまう。
               どちらもカンヌで賞とったんだっったかしら?
               狂気な感じ、壊れた登場人物が出てくるって点が似てると思うし、どっちの作品も気持ち悪かった。
              「パルプフィクション」は、吐きそうなほど。
               それがトラウマのように今も残っている。
               それだけのインパクトを植え付けることの出来る作品だから、評価されるんでしょうねぇ・・・たとえそれが不快感であっても。



               これも病的で良かったわ。
               禁断の世界に巻き込まれたヒロイン。だけど、抜けようとすれば抜けられるのにあえて抜けない・・・すでにその魅力に囚われてしまってる・・・
               「愛の嵐」とか「ラストタンゴインパリ」とか・・・それとも共通する世界。

               昨年だったかしら?メトローマンスのゲストに高岡早紀さんが出演されて、加藤和彦と故奥様が作ったという曲を披露された。その後、ヨタロウ氏が「ブルーベルベットみたい」と評したの。
               憂い漂う表情と歌声の高岡早紀嬢がイザベラ・ロッセリーニなら、
              さしずめヨタロウ氏は、デニス・ホッパー・・・
               うん、実にそんな感じでありました。



               同時期だかその後だったか、はまりまくったといえば「NIGHT HEAD」
               毎週、毎週、本当に愉しみだった。
               放送後の翌日は、ネットで大盛り上がり大会。(うーん、今から思えばヲタク?)

               映画化されたときには、「ツインピークス」も「NIGHT HEAD」も映画館へ観に行った。
               でも、どちらも不発に終わった。。。。
               あのわくわく感、臨場感は、毎回続くお楽しみがあいまってるのね、
               それを二時間に凝縮するのは無理。
               どうも世界が違いすぎちゃって。。。
               ツインピークスは、いっぱい謎や伏線が残されていたので、映画観たら全て解明できるって、勝手に思い込んじゃったのね。。。
               特に好きだったのは、チェスの名手、ウィンダム・アールの伏線だったのだけど。。。
               そして当時「世界一美しい死体」と言われたローラの生前の姿も描かれていたけれど、あまり美しくはなくてちょっとがっかりだった、、、(ダイナーで働くお友達の方が綺麗だったわ)

               今あれほどまでにわくわくドキドキ・・・ってする、映画やお芝居がない。
               当時は連日お芝居にも行ってたし・・・なんでしょう、あのエネルギーは・・・
               若かった、の一言で片付けてしまうには、ちょっとかなしい

               
              あの頃のわたしにもどって、あなたにあいたい
               
               かえるわ
               あの日に。。。

              2007.01.20 Saturday

              東京地方、初雪〜映画を観る

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                なにおいまさら二年前の映画を観る。
                これが結構長いのね、見応えあったわ。
                2観る前に観ておくべきだった、いや、かえって2観たあとでよかったかな?
                 とても良かった。
                300万人?動員の2005年大ヒット映画となったのがうなずける。
                まだ上京する前のNANAの回想シーン、幼かったり女性らしさがいっぱい出ていたりして、いじらしくてとても可愛かった。
                ハチ(奈々)もそう。
                あんなハチなら許せる。

                 2でキャストが何人か変わっているけど、1と同じでいいのに、
                できるなら同じであってほしかったなーと思う。
                特にハチ、1の宮崎あおいちゃんでやってほしかった。

                 好きなシーンはナナとレンが一緒にお風呂に入っているところ。すごくいい。
                レンも2では変わってるけど、松田龍平くんでよかったのにね・・・
                あと、1と2と同じかどうかわからないけど、共通のお友達の男女、京介と淳子(2では、高山猛久、能世あんな)台詞は少ないんだけど、存在感あって良かったな。

                 ハチの好きだった男とその浮気相手?は、いってよし。
                そういう作り(憎まれるような)になってるのでしょうが、ほんとにイライラした。
                ナナがむなぐらつかんで殴ろうとするシーンはおかしかった。

                 断片的な感想しか書けません。
                漫画のお話だ、とどうしても思ってしまう。

                 関係ないけど、「Shall We ダンス?」これ、日本版のが断然いい!!
                (日本版のは、好きでしつこく何度もビデオ観てる)
                 リメイクの発表があった時、草刈民代さん演じた先生役がジェニファー・ロペスって聞いただけで、ワタクシ的には、イメージちがーう!!って思ったけど、
                実際観てみたらなにもかも日本版の持つ雰囲気とは違っていて・・・
                ・・・難しいですね、
                アメリカでの評判はいかがなものだったんでしょ?

                2007.01.07 Sunday

                クロミちゃんと伊丹十三監督作品

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                   もうサンリオなんて似合わないのに、クロミちゃんが好きで、こんなブーツキーパーを買ってしまいました(^^;
                   ブーツの上部分のクロミちゃん+レースも、ブーツの中に入ってしまう黒地にピンクのハートとスカル部分もラブリ〜(^^)w
                   これが、とっても重宝しているの。(ブーツキーパー、出たての頃より進化していて、これは湿気取りと強力磁石付で快適)
                   実はメイドクロミちゃんのチャームも欲しいんだけど、ちょっと恥ずかしくて買えない・・・。
                  -------------------------------------
                   CATVで伊丹十三監督作品が特集されていたので、以前にも観たものばかりだけど、再びだらだらと観る。

                  静かな生活
                  スーパーの女
                  マルサの女
                  お葬式

                   ミンボーの上映時、銀幕やご自身のお顔を切られても、私は屈しない と強く言い切ってらした。
                  なのに、なぜ自らの命を絶たれてしまったのだろう・・・
                  残された作品を観る度に、もったいないなーと思う。

                  どれも、奥様の宮本信子さんがとても魅力的で(もちろん常連の俳優さんたちも皆魅力的)、ユーモアがあり、風刺も利いてて、とても素晴らしい作品たちだと思う。
                  ・・・思うんだけど、サービスなのか、ポリシーなのか、リアルな性描写が出てくるのね(これ放送禁止!って思うような)・・・なので、親戚一同やお子様たちと一緒には観れない・・・それ、残念。

                  ミンボーもマルサ2もマルタイもタンポポもやっていたのだけど、それはまたの機会に。

                  2006.12.30 Saturday

                  珍しく泣けない私

                  0
                    で、これ観てきました。

                    ちょっと前に、姪っ子に「お誕生日プレゼント、何がいい?」って聞いたら、「かんなちゃんとデートしたい。一緒に映画行って」って可愛いこと言ってくれるんで、お安い御用よ、と。
                    でも、その約束、ずいぶん実現してあげられなかったの(ごめんね)
                    やっと、仕事も冬休みになったので行ってきました。

                    ピークを過ぎたからか、年末だからか、映画館には人が少ない。
                     うーん、なるほどー
                    映画の中は、もうヴィヴィアンのオンパレード
                    今までフツーにヴィヴィアン好きで身につけてた人が、恥ずかしいと言う気持ち、よーくわかったわ。
                    まだメジャーデビュー前のインディーズバンドでしょ、
                    お金そんなにないはずなのに、ヴィヴィアンのアクセをふつーに身につけ、普段着で着てる、
                    すごいっ
                    ありえないっ
                    (ワンルームのアパートの一階ベランダにヴィヴィアンのT−シャツ干してあったけど、盗まれるよ(^^;)
                    なんて、素直じゃないの、私。
                    ハチにもイライラするし。
                    実際、あんなぶりっこが側にいたら、可愛いなんて思わないんじゃないかなぁ、私は。

                    でも、中島美嘉ちゃん演じるナナは、性を超えて、奈々のこと愛してたのねっていうのは伝わったわ。
                    壊れていくナナをみてほしい って言ってたのも。(←映画の宣伝番組をみた)
                    1をみてないけど、1の方がいいかも??なーんて思った。
                    次、どうなるの?って希望があるけど、2は、これでおしまいなんでしょ?
                    あまりいい未来が待っているとは思えなくて・・・
                    ”夢が叶う事と、幸せになる事は、どうして別ものなんだろう”というテーマ
                    夢=幸せ じゃないってことでしょ?
                    夢は叶ったけど、幸せじゃないから出てくる言葉よね、
                    「ダイスをころがせ」って小説、思い出しちゃった。
                     ミック・ジャガーに恋して、恋焦がれて、デブとかハゲとか嘘つきとかのつまらない男たちやなローディーと、ミックに会うため、会えるなら・・・とばんばん寝ちゃって、ようやくミックに会うチャンスが巡ってくる。その顛末は・・・
                     この小説読んだ時、なんなのー!!高いお金出して買ったのに(って、ふつーの値段だけど、新刊本、文庫よりは高いから(^^;)と、腹がたって、さっさとBOOK OFFに売っちゃったのよね・・・

                     少ないお客さん・・・高校生の女の子ばかり。
                     泣いてた子もいたわ。
                     おばさんには、泣けないけど、ティーンエイジャーには泣けるのかな?
                     姪っ子は、面白かったと言ってたけど、可もなく不可もなくって感じでした(^^;
                     でも、そのあと彼女のリクエストで入ったうどんやさん(で、いいの??)、美味しくて満足だったんだって。
                     なら、いいか・・・

                     生まれてきてくれてありがとう
                     君がいたから、この映画観に映画館行けた。
                     君がいなかったら、行かなかったよ。

                    2006.09.08 Friday

                    深夜の衝撃

                    0
                      http://www.nihon-eiga.com/prog/107552_000.html
                      あーこわかった
                      ドキドキした
                      室井滋さんが出てるらしいから途中から観たら・・・

                      な、な、な、なに、なんなの、この映画・・・・?!
                      (こんなのテレビで放送していいの?)

                      すごーく気持ち悪いは、
                      ヴァイオレンスだは、
                      エロだは、
                      グロだは・・・・

                      しかし、なんて豪華なキャストなの?!
                      江戸アケミ、遠藤ミチロウ、じゅね・・・
                      80年代の日本のインディーズシーンを飾った方々
                      どこに出てたのー?!

                      (って、私ってば、字面だけでライブ行ったことないのよね・・・
                      メトロファルス知らなかったくらいだもの・・・)

                      わかったのは、主役の女の人が太田久美子さんという方らしいということ。
                      結局、室井滋さんの出てきたシーンもみてない
                      ラスト30分だけじゃあね・・・
                      でも、すごい衝撃だったのよ

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